早歩きとジョギング その2 (2007/Mar/3)
 
 御一緒の方が居る所為か、ジョギングのほうはそれなりに続いております。
 2月18日は、雨の中で第一回の東京マラソンが施行されましたね。今後どうなるかは全く分かりませんが、走る力のある方が都心を走れるのは良いことでしょう。ただし、交通事情などで今後コースが変わるか、継続不可能となるか経過を見ていく必要があるでしょうね。3万人というのが多いのか少ないのかも難しいところです。私の知っている方は、参加の抽選にはずれました。東京在住の方、東京へ通勤している方だけでランナーが3万人くらいは居そうですからね。地方から東京見物を兼ねてマラソンをしようとなると、応募する方はかなりの人数になるのが当然でしょうね。
 更新が滞っておりました。もう三月ですね、つい先日(Feb/26)「ウオーキングマイレージ」なる言葉に気がつきました。言い出しはどこだか分かりませんが、厚生労働省も関係しております。製薬会社としては、エーザイの社員の方がサンプルケースとして万歩計をつけて頑張っていらっしゃるようです。NTTデータも参加企業のようです。結果がどうなるかわかりませんが、なかなか大規模な実験のようですね。成功すれば、かなりの医療費抑制策になると思います。東京マラソンの継続の力にもなるかもしれませんね。とにかく「歩け歩け」でしょうね。
 私が走り始めた動機のひとつに、「バカはなおせる」(久保田競・アスキー出版)という一冊の本があります。この中に、走ることと歩くことの差が書かれているのです。科学者ですので様様な論文が根拠になっています。「走ることにより前頭前野が活性化される」あるいは「二本足で走ることによってヒトになった」ように書かれてあります。前頭前野というのは、他の動物と異なってヒトにおいて発達した脳の一部分です。