在宅医療と往診
あらましにも書かせていただきましたが、今までも在宅医療と往診をなるべく行ってきたのですが徐々に患者様が増加してきたために昼間や夜の時間帯だけでは不可能となってきました。
そこで、毎週木曜日を外来を休診として丸一日を在宅医療に振り分けることとしました。
もともと、専門としては神経内科を受け持っておりましたので脳梗塞後遺症や認知症のためにに外来通院が困難な患者さんを大学病院で拝見させて頂いていたので通院の困難なことは十分に知っているつもりです。また、外来ですと時間的にも制約があります。そして、介護保険のページにも書きましたがご自宅の状況を見せていただけると様々なことが把握できるようになります。
在宅医療と往診の違いとしましては、在宅医療が一般的な定期の外来通院に対応します。往診は風邪などでお困りのときに来院される場合に相当します。在宅医療に関しては、計画的にお伺いいたしますのでお話をさせていただいて時間を決めます。往診は、お電話を頂いて空いている時間を利用してお伺いさせていただきます。日々の生活の中でこれくらいは大丈夫と思っている場合でもなんとなく相談したいと思っていることなど在宅医療でしたらお話が可能です。また、インフルエンザなどの感染症に関しても在宅医療のほうが安心だと思います。
在宅医療をご希望のかたは、まずお電話でご連絡をお願いいたします。なるべくお時間の取れるように配慮させていただきたいと思います。